Profile


若山ゆりこ。イラストレーター / ヨガ講師 

 

明治学院文学部仏文科卒業、大型輸入レコード店WAVEで働き始める。1996年より2年半、ヨーロッパ〜中東〜アジアを旅して回る。帰国後セツ・モードセミナーに入学し絵を学ぶ。2000年ごろよりフリーのイラストレーターとして活動を始める。

 

長期旅行の中で特に強く惹かれたインド〜中東の国々にその後も足繁く通い、場所の空気、イメージや色に多大なインスピレーションを得て作品を発表する。特にインドは2001年以来、毎年訪れるほど大好きな国。

 

2003年にベリーダンスに出会い、その美しさに大きな衝撃を受ける。アメリカ人ベリーダンサーMishaalの元でベリーダンスを踊り始める。ダンサーをモチーフにしたイラストを数多く手がけ、好評を得る。

 

2012年、体調不良でベリーダンスを一旦休止中に、南インドケーララ州出身のヨギ、ジョシー・ヴァリチェリー氏からヨガを習い始めたことで、人生が一変。突如のヨガ・ライフが始まる。氏の教える独特のヨガ哲学に深く傾倒し、12年より毎年数ヶ月、氏の実家があるケーララ州の村に長期滞在してヨガを学びながら、心と身体と向き合う。

 

2014年ごろより、都内にてヨガのワークショップを開催。2016年、ケーララ州のAarsha Yoga Vidya Peetham にて全米ヨガアライアンス 200時間TTC終了。

 

2016年12月より2018年3月まで、インドに長期滞在。ヨガを本格的に学びインドを旅する中で、人生が大きく転換していき、離婚や病気などを通して、より深く自己の本質を探求する道に入って行く。

近代インドを代表する聖者、ラマナマハルシのアシュラムを皮切りに、ポーランド人の瞑想教師アナディ、カナダ人の哲学者ジョン・デ・ライター、イギリス人のチベット仏教の尼僧テンジン・パルモなど、各地の聖地やアシュラムを訪ね、さまざまな教師たちに出会いながら学びを続ける。(探求紀行はnoteにて掲載)

 

2018年3月帰国、横浜に居を落ちつけ、創作活動とヨガクラスを再開。現在は出雲在住の木幡等氏に師事。

 

 

 

■著書に『ガールス・インディア〜女子の為の極楽インド案内』(河出書房新社)  『はじめてのイスタンブール〜雑貨とおいしいものと音楽に出会う旅』(P-vinebooks)  『スウィート・モロッコ』(辰巳出版)がある。

 

■主なイラストの仕事としては『タビトモ会話 エジプト』『タビトモ会話 トルコ』『イラスト会話ブック インド』(いずれもJTBパブリッシング)『キレイが目覚めるベリーダンス』(リットーミュージック)など多数。

 

■2007年よりベリーダンス誌「ベリーダンス・ジャパン」(イカロス出版)にて、中近東諸国の踊りや音楽、文化の紹介を、自身の旅やダンスの経験を交えつつ綴ったイラストエッセイ「ベリーな日常」を連載する。2009~10年にはNHK BS1の番組「アジアクロスロード」の「カレンダーde旅アジア」のコーナーでナビゲーターとカレンダー制作を6回に渡って担当。

 

■ベリーダンス衣装専門店Garam garamにて2012年よりイメージキャラクターの制作を手掛ける。

 

■2015年よりヨガ雑誌「Yogini」のサマスティティヒのコーナーで南インドヨガ滞在記を連載中。

 

■ベリーダンスをモチーフとしたイラストは、 CDジャケットやグッズとして使用されファンも多い。