TARA 瞑想とヨガの集い

Zoomによる瞑想とヨガのオンラインクラス

 

移動時間を気にせず、どこに住んでいても、気軽にクラスが受けられます。

 

TARA Meditation &Yoga Online Circle 

火曜日 20:00~21:15 瞑想

土曜日 9:45~11:00 ヨガ、 11:30~12:45 瞑想

 

 

瞑想は自分の今の心の状態に気づき、あるがままにくつろいでゆくプロセスです。続けることでブレない心の「ホーム」が育っていきます。

クラスでは瞑想に関するお話、様々な瞑法の実践、シェアや質問という構成で進めています。心との上手な付き合いかたを共に学びます。

 

ヨガクラスでは、シンプルなアーサナを通して身体の感覚、呼吸の流れに意識を向け、自分にとってラクな身体の状態を引き出していきます。

体のセンターが安定しながら、同時に寛いでいる。そのバランスが掴めると、リラックスした状態で瞑想が続けられ、普段から凝りにくい、疲れにくい身体の使い方が身につきます。

 

 

 

 

 


 ★代金★

1回1,000円 

1ヶ月受け放題 4,800円 

個人サポート 1回4,000円 (75分程度)

瞑想やヨガの個人セッション、それらに関するトークセッション、希望者にはインド占星術のチャートを参照しながら、ご自分の人生のテーマや心の特性を読み取っていきます。(インドに関するお問い合わせなども賜っております。基本はオンラインですが、対面も可能です。詳しくはお問い合わせください。)

1ヶ月受け放題&個人サポート 7,800円

 

 

 参加希望者はこちらの問い合わせフォーム、またはumiyuriko★gmail.com(★を@マークに変えて)までご連絡ください。ZoomのID及び、代金振込先をお知らせいたします。

 

万が一ご連絡後、48時間以内に返信がない場合は、迷惑メールなどに入って見落としている場合もございますので、恐れ入りますが再度ご連絡ください。

 

 

 


内側の明かりを灯す

実にさまざまな考えごとが瞑想の中で起こってくる。

 

それはそれでよい。あなたの中に隠れているものが出てくるのだから。考えごとが出てこないようであれば、それを打ち破ることもできないではないか。

 

考えごとはいわば自然に湧き出てくるが、それらはやがて消えてゆくためなのである。

心はそのようにして強くなる。

                   ーラマナ・マハルシ

 

瞑想とは無心になること、何か神秘的なことと、思われる方も多いかと思います。確かに集中が深まれば心はだんだん静まってきますし、それによって幸福感やクリアな感覚が得られるのも瞑想の効果のひとつだと思います。瞑想方法によっては神秘的なヴィジョンや感覚が得られることもあるかもしれません。

 

しかし、そうした期待を持って座ると、ほとんどの人は失望するでしょう。自分の心があまりにも騒がしく、無心とは程遠いことに気がつきます。けれど、実は大切なのは、雑念でいっぱいの心の動きを、あるがままに見つめていくことなのです。その自分自身に対する正直さと気づきが、内側を灯す明かりになります。

 

その光が今までも変わることなく、ずっとそうであった本来の私の姿を明らかにします。

 

 


入り組んだ心がほぐれれば、それはまさに自由になったということだ。  

                                 ーサラハ

                                

私たちは自分の外側の姿を見たり、それを整えたりすることは得意です。けれど心の内をよく見る、ということには慣れていません。ですから、瞑想をはじめて最初は戸惑うことが多いと思います。そのような時に自分の体験をシェアしたり、質問できる場所、そして共に学んでいける場所として、この「ターラ 瞑想&ヨガ・サークル」を育てていきたいと思います。

 

ターラ仏は慈悲を司る菩薩としてチベット圏ではとても人気があります。彼女は同時にエンライトした女性性のシンボルでもあります。グリーンターラは片足は瞑想の姿勢をとり、もう片方の足は前に出し、助けを必要としている人がいたら、即座に行動する準備ができています。空と現象世界の両方に足をかける姿は、愛と智慧が統合された状態を体現しています。

 

ターラが私たちの内なる変容の道を守護してくれることを願って、この名前をつけました。

落ち着いたらオフラインクラスも開催予定です!

 

これまで書いたインド瞑想紀行「インド瞑想をめぐる旅」はnoteにて一部まとめています。

南インドケーララ州でのヨガ滞在記は「インディアン・ヨガライフ」というシリーズでブログに掲載しています

また、現在ヨガ雑誌「YOGINI」の「サマスティティヒ」のコーナーでイラストエッセイを連載しております。

 

ご興味のある方はこれらをぜひご覧になってくださいませ!